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【書評・要約・レビュー】頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き

・早起きのメリットってなに?
・早起きを実践する方法が知りたい
・朝の有効な時間の使い方は?

今回は「頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き」を読んでみて上記の課題解決の内容とレビューをまとめてみました。

本記事の内容
  • 「頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き」 の要約・レビューを紹介
  • 早起きの効果やメリット
  • 早起きを実践するための方法
  • 朝の有効な時間の使い方
じょんぺい

この本を読んでからぼくも早起きを実践するようになりましたが効果は抜群です。毎日が前向きで、想像をはるかに上回る効果があるのでおススメの一冊です。

目次

本の概要と3つの要約

本の概要は以下の通りです。

本の概要

著者:塚本亮

出版社:すばる舎

発売日:2019年1月13日

単行本:192ページ

値段:1,540円

ジャンル:自己啓発

本の内容を一言でまとめると偏差値30の落ちこぼれからケンブリッジ合格を果たした著者の『早起き』の極意を紹介した本です。

本の要約3つ紹介すると以下の通りです。

3つの要約
  1. 早起きには人生を一転させるだけの力がある
  2. 早起きができると毎日が充実し無敵になれる
  3. やり方がわかれば誰でも早起きができる

気づき・発見・解決された問題

それでは冒頭であがった下記3つの疑問について解消していきます。

解決したい疑問
  • 早起きのメリットってなに?
  • 早起きを実践する方法が知りたい
  • 朝の有効な時間の使い方は?

早起きの効果・メリット

まずは早起きの効果・メリットを整理します。

早起きの効果・メリット
  • 集中力・理解力がバク上がりする
  • 自信がつく
  • モチベーションが上がる
  • 時間管理意識がかわる
  • ポジティブ思考になり毎日が楽しくなる

集中力・理解力がバク上がりする

朝起きてから2~3時間は脳のゴールデンタイムと呼ばれます。

このゴールデンタイムは脳が一番活性化する時間帯で、集中力や情報の処理能力が一日のなかで最も高い時間帯と言われています。

そのため、難解な本や思考力が必要なタスクは夜ではなく、朝に取り組んだ方が良いのです。

じょんぺい

ぼくも思考力のいるタスクや英語の勉強など、朝に回すようにしています。夜に取り組むよりも圧倒的に理解度や学習効率が高いことが実感できます。

自信がつく

人は 「意図的に自分自信をコントロールできている」と実感できると自信がもてるようになります。

早起きを習慣化するためには、一日の時間の使い方や生活習慣をセルフマネジメントする必要があります。

そのため早起きができると「自分で自分をうまくコントロールできているぞ!」と実感が湧くため自信が持ちやすくなります。

モチベーションが上がる

夜は脳が疲れているうえに、食後は血糖値も上がるため中々集中力が上がりません。

そんな中でタスクをこなそうとすると作業効率も落ちてついダラダラ取り組んでしまいがちになります。

それに対して朝は脳がスッキリして作業効率が上がるため結果的にモチベーションも向上しやすいです。

時間管理意識がかわる

早起きをするためには、日中の時間の使い方や就寝時間を見直す必要がでてきます。

そうすると、日中の時間の使い方や就寝前の過ごし方に意識が向くようになります。

無駄な時間を省けるようになってくるため、一日の生産性が上がっている実感を楽しむことができます

ポジティブ思考になり毎日が楽しくなる

早起きができると、一日を自分主導でスタートさせられている実感が得られるのでポジティブ思考になります。

そうすると自分のやりたいことや新しいことにどんどん挑戦してみようという気持ちが沸き上がってくるため、人生の充実度が向上する実感を味わうことができます。

早起きを実践する方法

早起きをするための方法として、本の中では下記の方法が挙げられています。

早起きを実践するための方法
  • 「快の追求」を目指す
  • 睡眠の質を上げる
  • 寝る前に睡眠ノートを書く
  • 起きる時間を固定する
  • 休日も同じルーティンを心がける

「快の追求」を目指す

人が行動する動機には「快の追求」と「不快の逃避」の2種類があります。

結論、早起きをするためには「快の追求」を目指した方が良いです。

○ 快の追求
楽しいこと、やりたいこと、挑戦したいこと

× 不快の逃避
やらなければいけないこと、やりたくないこと

「不快の逃避」はプレッシャーになるため睡眠の質を落とす原因になる可能性があります。

せっかく行動をするならワクワクしたほうが良いですもんね。

睡眠の質を上げる

睡眠の質を上げることも重要です。

以下のような行動は睡眠の質を下げてしまうのでNGです。

寝る前のNGな行動
  • 夜遅くまでの飲み会
  • 寝る前のスマホ
  • カフェイン摂取
  • アルコール摂取
  • 食べ過ぎ
困っている人

わかってはいるけど、寝る前についスマホをいじってしまう…

人間、目の前の誘惑にはどうしても弱い生き物です。

なので、あらかじめ身の回りに誘惑を近づけないように環境を整えることが大事です。

例えばスマホを触るのを防止したかったら「スクリーンタイムで制限をかえる」といった方法がおススメです。

夜遅くまでの飲み会
→誘われても行かないことを公言しておく

■寝る前のスマホ
→スクリーンタイムで制限をかける。別室に置く。

■カフェイン摂取
■アルコール摂取
→そもそも買わない

ぼくもYouTubeやネットをいじっていたのですが、アプリを削除して寝る前はスクリーンタイムで制限をかけた結果、問題なくスマホを手放すことができました。

寝る前に睡眠ノートを書く

睡眠の質を上げるためには、頭の中のモヤモヤや不安を解消したうえで眠りにつくのがベストと言われます。

なので寝る前に、明日やるべきことや不安、ネガティブなことなどをノートに書きだしましょう。

そうすることでスッキリした気分で睡眠につくことができるようになります。

起きる時間を固定する

人間の体内時計は朝起きる時間にあわせて脳や身体のメンテナンスを行うように設計されています。

なので朝の起床時間はなるべく固定するようにしましょう。

そうすることで一日の生活リズムも整いやすくなります。

朝の時間の有効な使い方

実際に早起きはできても、うまく時間を活用できなければ意味がありません。

そこで、朝の有効的な時間の使い方を紹介します。

朝の時間の有効な使い方
  • 思考力や集中力が必要なタスクをこなす
  • 脳のスイッチをオンにする
  • タイムリミットを設定する
  • 環境を変える
  • 読書をする

思考力や集中力が必要なタスクを行う

前述したように、朝は脳のゴールデンタイムであり一日の中で脳が一番活性化している時間帯です。

この時間は思考力や集中力が必要なタスクに取り組むのが良いです。

また、頭がスッキリしているので読書などの情報のインプットにもおススメです。

【朝におススメの活動】 
  • 情報のインプット
  • 論文を読む
  • 読書
  • 英語学習
  • 資格試験の勉強

脳のスイッチをオンにする

朝早起きただけでは頭は中々すぐには働いてくれません。

そこでなんらかの方法で脳をやる気モードにする必要があります。

例えば日の光を浴びたり、コーヒーを飲むなどしてスイッチを入れるのがおススメです。

【脳のスイッチをオンにする方法】 
  • 朝日を浴びる
  • 窓を開けて新鮮な空気を取り入れる
  • シャワーを浴びる
  • コーヒーを飲む
  • 外に出る
じょんぺい

ぼくは起きたらすぐに朝日を浴びるようにしています。その後は近所のカフェでコーヒーを飲んで脳のスイッチをオンにしています。

タイムリミットを設定する

締切がある方が人は集中力が上がることが科学的に明らかになっています。

そのため時間制限を設けて負荷をかけながらタスクに取り組むのがおススメです。

仮に時間内に終わらなかったとしても結果的に作業効率はグンっと上がっているはずです。

また「○○時になったら家を出発するようにする」など、タイムリミットと朝の行動ルーティンをセットにしておくのも有効な方法です。

環境を変える

朝は集中できるとはいえ、同じ場所にずっといると飽きてくるものです。

環境を変えたほうがパフォーマンスが上がることは科学的にも証明されています。

家だけでなく、カフェ、図書館、職場など、意図的に環境を変えることで集中力を上げることが重要です。

総合評価・レビュー

項目評価
総合
読みやすさ
気づき・発見・問題解決
有用性

読んでいると無性に早起きがしたくなってきます。

実際にこの本をきっかけにぼくも早起きをするようになりましたが効果は抜群です。

自分主体で一日がスタートできている実感が得られるので、仕事にもどんどん前向きになってきます。

こんな人におすすめ

「頭が冴える! 毎日が充実する! スゴい早起き」は以下のような人におススメです。

こんな人におススメ
  • 一日の時間がもっとほしいと思っている人
  • 一日の生産性をもっと上げたいと思っている人
  • 前向きでポジティブな毎日を送りたい人
  • 新しいことにチャレンジしてみたいと思っている人
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この記事を書いた人

27歳ブロガー

読んだ本の紹介やQOL高い生活を目指す方法などについて発信してます

理系大学▶サラリーマン▶ブログ運営▶おもしろい人生目指して成長中

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