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【レビュー】新型Kindle Paperwhiteで電子書籍デビュー | 実際に使ってみた感じた7つのメリットと3つのデメリット

新型Kindle Paperwhiteって実際どうなの?

こんな悩みを解決します。

2021年10月27日に新型Kindle Paperwhiteが発売されました。

そこで今回は、ぼくが実際に購入&使用してみて感じたメリット・デメリットを紹介しようと思います。

本記事の内容

新型Kindle Paperwhiteの機能

電子書籍に抵抗があったのに購入した理由

実際につかってみて感じた7つのメリットと3つのデメリット

新型Kindle Paperwhiteの総合評価

じょんぺい

ぼくはKindle Paperwhiteで電子書籍デビューをしました。
Kindleを購入しようか迷っている人は参考にしてみてください。

それでは早速解説していきます。

目次

新型Kindle Paperwhiteの機能

まず旧モデルと比較もまじえて新型Kindleの機能を整理してみます。

新型Kindle Paperwhiteの機能
  • 画面サイズが6インチから6.8インチへ
  • 色調調整ライトが搭載
  • ページ送りが20%早くなった
  • 明るさが最大10%向上
  • 300ppiの高解像度ディスプレイ
  • 防水加工
  • USB-Cタイプケーブル対応
  • 最大10週間持続するバッテリー搭載

一番の目玉は画面サイズが大きくなり色調調整ライトが搭載された点です。

色調調整ライトは、ディスプレイの色を明るい白色から暖かみのあるアンバーまで調整することができます。

電子書籍に抵抗があったのに購入を決意した理由

そもそもぼくは初めはKindleを使うことに対してかなり抵抗がありました。

理由は目が疲れるうえに読んでいる感じがしない、と思ったから。

加えて白黒表示なのでなんだか物足りない気がしました。。。

じょんぺい

以前までは圧倒的に紙派で、電子書籍とは無縁だと思っていました…

ただ色々調べてみるとKindleならE-inkと呼ばれる特殊な技術を使用することで、目の負担になるブルーライトの発生を限りなくゼロに抑えることができると知りました。

また定額読み放題サービスのKindle Unlimitedも以前から利用していたので、それ用にスマホ以外で読める端末がほしいと思い、今回思い切って購入に踏み出してみました。

Kindle Paperwhiteを購入決意した理由
  • 目に優しいと知ったから
  • Kindle Unlimitedと相性が良いと思ったから
  • デザインがより洗練されてカッコよかったから
  • 手頃な値段でコスパが良さそうと感じた

実際に使ってみた感じた7つのメリット

実際使ってみたメリットは以下の通りです。

Kindle Paperwhiteの7つのメリット
  1. 薄くて軽い
  2. ちょうど良いサイズ感
  3. ページをめくる速度は問題なし
  4. 目が疲れない
  5. 画面がきれい
  6. 色調調整機能が便利
  7. Kindleの日替わりセールがお得

まず特筆すべきはその薄さと軽さですね。

購入前はあまり軽さを意識していなかったのですが、簡単に出し入れできるため読書のハードルが圧倒的に下がりました。

またスマホと違って目に優しく画面の色合いも調整できるため目の疲労を気にせずに読書を楽しむことができます。

とくにブルーライトの発生をかなり抑制しているので、夜寝る前などの読書にも便利です。

じょんぺい

ちょっとしたスキマ時間でも気軽に読書ができるので、結果的に一日の読書量が増えました。

そして購入前に懸念していた白黒表示も使ってみると全く気になりません。

というよりもむしろ、ディスプレイの解像度が高いためまるで本物の本が目の前にあるかのような臨場感を味わいながら読書することができます。

ただし、雑誌などは当然カラーで表示はできないのでその点は要注意です。

小説、一般書、マンガなら紙の本を読んでいるかのような感覚で読書が楽しめる。

困っている人

マーカーやメモを書き加えたりできるの?

こんな悩みを持っている方もいるかもしれませんが、マーカー機能やメモ機能は内臓されています。

また辞書機能も内蔵されているためわからない言葉をすぐに検索することもできます。

ただしスマホのようにサクサク動作するわけではなく読み込みに時間がかかるため、もどかしさを感じる部分もあります。

そのため、メモが不要な小説や漫画を読みたい人にはピッタリの商品といえそうです。

マーカー機能やメモ機能、検索機能は読み込みに時間がかかるため、小説や漫画を読みたい人にはピッタリ。

実際に使ってみて感じた3つのデメリット

今度は実際に使ってみた感じたデメリットを整理してみます。

実際使ってみたデメリットは以下の3つです。

Kindle Paperwhiteの3つのデメリット
  1. 読み込み速度や動作性はスマホに劣る
  2. 本の検索に時間がかかる
  3. Wi-Fi環境がないとダウンロードできない

一番気になったのはライブラリ内の本の検索やダウンロードに時間がかかることです(※本のページをめくるスピードは問題ありません)。

スマホのネットサーフィン感覚で「どんな本がライブラリにあるかな~」と検索しようとするのにはもどかしさを感じました。

そういう意味でKindleの電子書籍リーダーは「読むことだけ」に特化した製品だといえそうです。

項目スマホ Kindle Paperwhite
目の負担
読み込みの早さ・動作性
検索のしやすさ

そのためぼくは、本の検索やダウンロードする場合はスマホを使い、読むときはKindleを使うという感じで使い分けをしています。

どうしても気になる人は一度店舗にいって実物に触れて試してみると良いかもしれません。

スマホに比べて動作性はやや遅い。気になる人は店舗で実物に触れてみるのがおススメ。

総合評価・レビュー

各項目を評価すると以下のような感じです。

項目得点
総合
デザイン性
持ち運び・手軽さ
目の負担の少なさ
機能性
動作性

想像以上の手軽さと目の負担が少ない点が個人的には高得点で、買って良かったなと思える優良品でした。

とくに目の負担が少ないという点が大変気に入っています。

ただし読むことに特化した製品なので、メモや付箋を多用したいビジネス本よりも小説や漫画をたくさん読みたい人向けかもしれません。

新型Paperwhite:こんな人におすすめ
  • 小説や漫画をたくさん読みたい人
  • 手軽に何冊も持ち運びたい人
  • ネット環境が整っている人
  • 目が疲れるのが嫌な人
  • メモ機能や検索機能などはとくに重宝しない人

とくに定額読み放題サービスのKindle Unlimitedとあわせて利用すればコスパはかなり高いのでおススメです。

気になる方はまずは店頭で実物を試してみるのもアリだと思います。

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この記事を書いた人

27歳ブロガー

読んだ本の紹介やQOL高い生活を目指す方法などについて発信してます

理系大学▶サラリーマン▶ブログ運営▶おもしろい人生目指して成長中

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