メタディスクリプションとは

 

・メタディスクリプションってなに?
・どんな効果があるの?
・書き方がわからない...

 

こんな悩みを解決します!

 

メタディスクリプションはクリック率の向上と間接的なSEO対策になります。

 

本記事の内容は以下のようになります。

 

 本記事の内容とメリット

・メタディスクリプションについて理解できる

・メタディスクリプションの書き方がわかる

・サイトのクリック率を上げることができる

 

メタディスクリプションとは?

メタディスクリプションとは??

メタディスクリプションとはウェブ検索一覧に表示されるそのサイトの概要説明のことです。

以下の画像の赤枠の部分がメタディスクリプションになります。

 

メタディスクリプションとは

 

メタディスクリプションの内容として、Googleは以下のように公言しています。

 

Google では、ページ上のコンテンツのみから取得できる情報よりもページの概要を正確に説明できると判断した場合、ページの <meta> ディスクリプション タグを使用して、検索結果のスニペットを生成することがあります。一般的に、メタ ディスクリプション タグはページの内容を簡潔かつわかりやすく要約したもので、ユーザーの関心を惹くものである必要があります。つまり、そのページがまさに探していたものだとユーザーに確信させる、宣伝文句のようなものです。

引用:Google サーチコンソールヘルプ -適切なメタディスクリプションを作成する-

 

つまり、ユーザーが知りたい内容について簡潔に説明する必要があります。

 

めんどくさそう...

 

大丈夫です!

 

後述する書き方の書き方のコツとテンプレがあるので、それを丸パクリしましょう!

適切なメタディスクリプションはクリック率向上につながる

メタディスクリプションはSEOには直接関係ないといわれています。

 

しかしユーザーがページにアクセスするかどうかの判断材料としてメタディスクリプションは重要な要素になります。

 

そのため適切なメタディスクリプションの作成はサイトへのクリック率の向上につながり、間接的なSEO対策になります。

メタディスクリプションの効果的な書き方【テンプレあり】

メタディスクリプションの作成はWordPressであれば「All in One SEO Pack」というプラグインを使用します。

 

記事の投稿画面の下にいくと以下のような入力画面が表示されます。

赤枠内にメタディスクリプションを入力します。

 

メタディスクリプションの書く場所

 

メタディスクリプションの記入のポイントは以下の通りです。

 

メタディスクリプションの記入のポイント

・文字数は120字以内

・スマホ対応の場合90字以内

・わかりやすい文章で書く

・検索キーワードをいれる

 

文字数は120字以内

ウェブサイトの場合は120字以内を目指しましょう。

 

ただしスマホでの検索の場合は90字までしか表示されないため前半部分に重要部分を記述することが理想です。

短く、簡単な文章で書く

どんな内容の記事なのかをわかりやすく伝えるために短く、簡単なことばをつかって書きましょう。

 

長々とした文章や専門用語が飛び交っているようなメタディスクリプションはNGです。ユーザーがクリックをしてくれなくなります(もちろん検索キーワードの場合は例外です)。

検索キーワードをいれる

メタディスクリプション内の検索キーワードは太字で表示されます(以下の図を参照)。

 

それをみてユーザーは「自分の悩みを解決してくれるサイトかどうか」を判断することができます。

 

検索キーワード

効果的な書き方のテンプレ

メタディスクリプションを書く際は以下のテンプレに沿って書いていきましょう。

 

メタディスクリプションのテンプレ

1. ユーザーの悩みと問いかけ

2. 記事の内容の簡潔な説明

3. 記事を読むことによって得られるメリット

 

■メタディスクリプションの書き方の具体例

この記事のメタディスクリプションは以下のようになります。

 

メタディスクリプションについてご存知ですか?

(ユーザーの悩みと問いかけ)

 

本記事ではメタディスクリプションの概要と書き方について解説しています。

(記事の内容の簡潔な説明)

 

メタディスクリプションについて知ることでサイトのクリック率を上げることが可能になります。

(記事を読むことによって得られるメリット)

 

これで101文字になります。

まとめ

今回はメタディスクリプションの概要と書き方について解説しました。

 

メタディスクリプションは間接的なSEO対策になるのでぜひ記入するようにしましょう!

 

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