【書評】「いいね」を購入につなげる短パン社長の稼ぎ方から情報発信の大切なことを学んだ。

お久しぶりの更新です!

 

今回は書籍の紹介です。

 

 

 

 

「いいね」を購入につなげる短パン社長の稼ぎ方

 

著者は短パン社長こと奥ノ谷圭祐さん。

 

 

365日を短パンで過ごし、365日ブログ更新を続けているという超ユニークな方。

 

アパレルメーカーとして洋服販売を手掛けながらカレー、コーヒー、ビールなどの他ジャンルの販売にも幅広く行っているそうです。

 

 

そんな短パン社長の集客や販売の方法はもっぱらSNS。

 

そしてSNSの発信だけで5億円の売上を販売したのだとか。

 

 

 

 

なぜそんなことができたのか??

 

 

 

 

 

本書では売上5億円を達成した短パン社長のSNS発信メソッドが満載でございます。

 

 

で、読んでみての感想ですが、、、

 

超絶良かったです。

 

心に響く言葉ってあると思うんですけど、この本はまさにそのオンパレード。

 

 

SNSでモノを売るためのノウハウのみならず、大切な商売哲学を教えてくれました。

 

 

 

そんな短パン社長のSNS発信術がこちら。

 

短パン社長のSNS発信術
●「売る」よりも「楽しませる」の気持ちを大切にする
●役立つ情報を発信する
●相手との関係性を大事にする

 

 

下の左図は短パン社長の売り方の順序を図で示したもの。

 

見て頂けるとわかりますが、まず感動したのが「売りたい」という気持ちよりも、

「自分の好きなことで楽しませたい」という気持ちを大切にする短パン社長の商売哲学。

 

 

 

 

とにかく「楽しませたい」、「喜ばせたい」、「役に立ちたい」というサービス精神でビジネスに向き合っていらっしゃいます。

 

 

 

自分の好き → 喜ばせたい、おススメしたい → 役立つ情報発信 → 関係性構築 → たまに売ってみる

という順番で売っていく。

 

 

 

 

「売りたい!」、「利益をだしたい」の気持ちで情報発信していると途中で息切れしてすごく辛くなってしまいますからね。

 

 

 

ぼくも「自分の好き」に忠実になろうと反省しました。笑

 

 

 

 

そんな情報発信の原点は、自分を含めてお客さんの消費行動の動機が「人」にあることに気づいたことが関係しています。

 

 

服を買うときはアパレルショップの仲の良い店員さんがいるときに買うし、

突飛なメニューがない居酒屋でも「人柄」が好きになったお店なら通い詰めるし、

SNSで知り合った人の顔はできる限り知るようにして、信頼関係を築こうと試みるそうです。

 

 

 

 

 

「なるほど、それは売れるわけだ」と読んでいて納得。

 

 

 

 

 

 

この本には長くつづく商売の基本がギュッと凝縮されている一冊です。

 

とくに、これから情報発信をしてビジネスをしようと考えている方、情報発信の仕方がわからなくて悩んでいる方にはかなりおススメの一冊です。

 

こんな方におススメ
SNSを活用しているのに商品が売れなくて悩んでいる方
これから情報発信でビジネスをはじめようと考えている方
SNSでの発信の仕方がわからない方
そもそも情報発信に苦手意識をもっている方
短パン社長の生体や考え方が気になる方 笑

 

 

ぼく自身も、自分の情報発信の型みたいなのがわからなくなって軽く糞詰まっていたところだったので、読んだ瞬間に頭の中のモヤモヤが一気に晴れて「これだー!!」となりました。

 

 

 

情報発信の本質と醍醐味を、真っすぐな言葉で語ってくれています。

 

 

↓こちらをクリックすると販売ページへとびます。

「いいね」を購入につなげる短パン社長の稼ぎ方

 

 

 

 

 

是非ご一読くださいませ!!

 

 

 

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