Diver 内部リンクの挿入方法をわかりやすく解説【図解あり】
内部リンクとは
ブログ記事のなかに設置された別記事リンクのことです。
↓が内部リンクの例です。
内部リンクを貼ると、サイト内の回遊率を上げてSEO的にも効果的です。
しかし、内部リンクを貼るにはURLやショートコードのIDを探す必要があるため面倒です。
Diverは、そうした面倒な作業をせずに直接内部リンクを貼ることが可能です。

『Classic Editor』プラグインをインストールする

ワードプレスはバージョン5.0以降、これまでと投稿画面の仕様が大きく変更しました。
この状態のままで内部リンクを挿入しようとすると
このように文字だけのリンクになってしまいます。
そこで、まず『Classic Editor』とよばれるプラグインをインストールしましょう。
「プラグイン」→「新規追加」→ Classic Editorを検索 →「今すぐインストール」→「有効化」を選択しましょう。
これでワードプレスに『Classic Editor』がインストールされた状態になります。

内部リンクの設定方法

『Classic Editor』のインストールが終了したら、早速内部リンクを貼りつける設定をしていきましょう。
「投稿」→「新規投稿」で記事の投稿ページ内へうつったら、
内部リンクを貼り付けたい箇所で「関連記事」をクリック。
挿入タイプと内部リンクとして貼りたい記事を選択し、「選択したリンクを挿入する」を選択します。
これでショートコードが挿入された状態になります。
以上の流れで、下のような内部リンクが完成です。

挿入タイプの種類

内部リンクの表示の種類(挿入タイプ)はいくつかあるので、
自分の好みの挿入タイプを選ぶと良いと思います。

タイトルタイプ

カードタイプ

グリッドタイプ

リストタイプ

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